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【レポート】世界遺産を彩る光と桜。2026年「今帰仁グスク桜まつり」体験記 🌸Umi's Diary
沖縄の冬の風物詩、今帰仁城跡の桜まつりに行ってきました。 今年は開花が順調で、私が訪れた日はちょうど8分咲き。
まさに「今が最高!」という圧倒的な美しさでした。
今回は混雑を予想して、ライトアップが始まる直前の夕方18時に現地へ到着。 これが大正解でした!
「第19回 今帰仁グスク桜まつり」
場所:世界遺産 今帰仁城跡(沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101)
開催期間:2026年1月31日(土)〜 2月8日(日)
開園時間:8:00 〜 21:00(最終入場 20:30)
ライトアップ:18:00 〜 21:00
今年は例年以上に演出に力が入れられており、歴史とテクノロジーが融合した体験が特徴でしたよ😉
平郎門から続く桜のトンネル 門をくぐると、石畳の両脇に濃いピンク色の「カンヒザクラ」が咲き誇り、幻想的な風景が広がります🌸
グスク花あかり 参道にろうそくが灯され、ライトアップされた城壁とともにロマンティックな雰囲気を楽しめます🕯
天空ライティングショー 志慶真城郭(しじまじょうかく)一帯で、三山時代の歴史を光で描く音楽&ライティングショーが開催されています。サーチライトが夜空を貫く演出は圧巻です✨
行ってみた感想は!
世界遺産でみる桜は1年のはじめに見れるといい1年になりそうな気持になりますよ☺
思ったより人気の桜まつりですね👏
城跡内は昔ながらの石畳や階段が多く、滑りやすい場所もあります。歩きやすいスニーカーをおすすめします👟
混雑については、特にライトアップが始まる夕方以降は駐車場が混み合います。土日は臨時駐車場も用意されていますが、早めの到着が安心です。私たちは日暮れ前の18時到着で徐々に混み始めていましたが、一番近くの駐車場に停めれました✌




今帰仁の桜(カンヒザクラ)は、ソメイヨシノと違って「釣鐘状」に下を向いて咲くのが特徴。
ライトが花の内側まで照らすので、まるで提灯が灯っているような温かみを感じました。
来年の桜まつりも楽しみですね🌸
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ディーズパルス沖縄
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