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ホエールスイムの方法と注意事項Umi's Diary
ディーズパルス沖縄のホエールスイムは、ドルフィンスイムとは異なり「追いかけたり潜ったり(素潜り)しない」のが基本スタイルです。
クジラを驚かせないよう、静かに水面から観察します。一人ひとりがルールを守ることで、クジラとの素敵な出会いのチャンスが広がります。
ご参加前に必ず内容をご確認ください。
ホエールスイムは一般的な体験シュノーケリングとは異なり、安全管理と野生動物への配慮のため、一定のスキルと参加条件が求められます。
必須のスキル・条件(目安)
・Cカード保持者(ダイビングCカード保持者、スキンダイビングライセンス保持者、フリーダイビングライセンス保持者)
シュノーケリング経験必須
素早く足のつかない深海(外洋)へエントリー・エキジット(船への出入り)ができること。
自分の力で泳げること(立ち泳ぎ・フィンワーク)
波や流れがある外洋で、自力で安全を確保できる泳力が必要です。
船長の指示・ガイドの指示を絶対遵守できること
クジラや参加者の安全を守るため、合図一つで素早く行動することが求められます。
💡ショップからのワンポイント
「久しぶりの海で不安…」「スキンダイビングに自信がない」という方は、シーズン前に事前にシュノーケリング練習やスキンダイビング講習を受けておくと、当日焦らずクジラとの時間に集中できますよ!
ホエールスイムの方法🐳
1. ホエールスイムの流れ(エントリーまで)
船上からクジラの様子を観察
クジラを発見したら、まずは船上からしばらく様子をうかがいます。船が接近しても逃げない状態になるまで慎重にアプローチします。
※海況や出会った個体の状態により、スイムにトライするかどうかは船長とガイドが判断します。
準備とエントリー
水中で観察できそうなクジラだと判断できたら、シュノーケルの準備を開始します。
ガイドの合図に合わせて、静かに海へエントリーします。
水面からのアプローチ
ガイドの指示に従い、水面で静かにクジラを観察します。素潜りは禁止です。
2. 参加時の重要なルール&注意事項
安全なコース開催とクジラへの配慮のため、以下のルールを必ずお守りください。
ガイドより先に行かない
クジラとの距離を縮めようと勢いよく泳ぎ出すと、クジラは驚いて逃げてしまいます。一度「人は逃げる対象」だと認識したクジラには、その後近づくことが非常に困難になります。
クジラの後方(尾ビレ側)からの接近は禁止
クジラの尾ビレは非常に力が強く危険です。絶対に後ろから近づかないでください。
親子クジラ(特に子クジラ)を追いかけない
小さな子クジラを連れた母クジラはとても神経質になっています。子クジラを追いかける行為は厳禁です。
カメラ・持ち物の落下防止対策(ストラップ必須)
カメラやスマホなど、海に沈む機材には必ずストラップを着用してください。水深が大変深いため、落としても拾いに行くことはできません。
⚠️ ご注意
クジラが通り過ぎても驚かせなければ、何度もトライでき、その分近くで見られるチャンスが増えます。
お一人でもルールを守っていただけない場合、参加者全員に迷惑がかかります。
3. ご理解とお約束(ツアーの特性について)
ウォッチング船との兼ね合い
ホエールスイム開催期間はホエールウォッチングの最盛期でもあります。他のウォッチング船が観察しているクジラと一緒に泳ぐことはできません。スイムに適したクジラが見つからない場合は、ウォッチング船と一緒に船上から観察する形となります。
遭遇・水中観察保証について
野生動物が相手のため、毎回必ず水中で見られるとお約束することはできません。水中で見られなかった場合でも返金等はございません。
ご返金について
船酔いによる体調不良や、お客様都合によるスイム参加辞退の場合も返金には応じかねますので、あらかじめご了承のうえご参加ください。
ホエールスイムの方法を事前に確認してご参加ください!

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アクセスAccess
ディーズパルス沖縄
沖縄県那覇市曙2-26-6 タカダ曙マンション1F
TEL.098-951-3975
営業時間/9:00〜19:00 年中無休
集合場所(三重城港)
沖縄県那覇市西3丁目20
※当日、遅れそうな場合や、迷った時は連絡して下さい。
TEL.098-951-3975
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