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一生モノの感動を!ホエールスイムを安全に楽しむための「4つの鉄則」Umi's Diary
ハイサイ!沖縄の海からお届けします。 冬の沖縄の主役といえば、ダイナミックなパフォーマンスを見せてくれるザトウクジラ!
「一度は一緒に泳いでみたい」と夢を抱いて参加される方も多いはず。 しかし、相手は野生の巨大な生き物です。皆様の安全と、クジラたちへの敬意を忘れないために、当ショップでは【ホエールスイム安全ガイドライン】を設けています。
ご参加前に、ぜひこのルールをチェックして、最高の思い出を作りましょう!
🚨 最重要:絶対に守っていただきたいこと
クジラを驚かせず、怪我を防ぐための「絶対ルール」です。
追いかけない!:クジラを追いかけても、彼らの方が圧倒的に速いです。逃げてしまう原因にもなるので「クジラから近づいてくれるのを待つ」のが鉄則です。
ロングフィン禁止:周囲の方との接触事故防止のため、一般的なシュノーケリング・ダイビング用フィンをご使用ください。
素潜り厳禁:驚かせないよう、常に水面に浮いた状態で観察します。
指詰めに注意!:船のラダー(ハシゴ)は可動部があります。指を挟むと大変危険ですので、ラダーのサイドレール以外には触れないでください。
1. 準備と心構え
ライセンス必須:ダイビングCカード、またはフリーダイビングライセンスの提示が必要です。
正しい装備:ウェットスーツ、マスク、シュノーケル、フィンを正しく着用しましょう。
カメラの準備:紛失防止のためストラップは必須です。自撮り棒を伸ばしての使用は、クジラを刺激するため禁止しています。
無理は禁物:船酔いや疲れを感じたら、船上でゆっくり休む勇気を。
2. エントリー(入水)のルール
合図は絶対:ガイドの「ゴー!」の合図があるまで勝手に入水しないでください。
静かに入水:クジラは音に敏感です。飛び込まずに、足から「そっと」入水します。
旗の周りに集合:入水後はすぐにガイドを確認し、目印(赤旗など)の周りに固まりましょう。
3. 水中での観察のコツ
「流木」になりきる:バタバタ泳がず、流木のようにじっと浮くのが、実は一番近くでクジラを見るコツです。
安全距離のキープ:ガイドより前に出ないこと。また、危険な尾ビレ(後方)には近づかないでください。
親子への配慮:お母さんと子クジラを刺激しないよう、特に静かに見守りましょう。
4. エキジット(船に戻る時)
まとまって待機:船が近づいてきても、慌てず全員で固まって待ちます。
素早い回収:ガイドの指示に従い、順番に素早く船に上がります。
ラダーの握り方:何度も言いますが、指を挟まないよう「サイドレール」のみを握って上がってくださいね!
最後に
ルールやガイドの指示に従っていただけない場合は、安全のためその後の入水をお断りすることもございます。
海への敬意を忘れず、みんなでルールを守ることで、クジラとの奇跡のような時間は生まれます。 一生に一度の感動的な出会いを、一緒に探しに行きましょう!
皆様のご予約、心よりお待ちしております!

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